飲み込みにくくなった高齢者は食材をミキサーにかけてとろみ剤をつけてムース状に仕上げて飲み込みやすくしてもらえます。

このページでは飲み込みやすくムース状に仕立てたおやつと夕食の例を紹介します。

おやつの例

さつまいもの茶巾絞り

さつまいもの茶巾絞りは
さつまいも70g
牛乳20g

ミルクティー

牛乳100g
紅茶50g

作り方
茶巾絞りはさつまいも厚めに向いて柔らかくなるまで蒸して熱いうちに裏ごしします。
そして砂糖と牛乳を加えて食べやすい形に伴います。

ミルクティーはそのままでは飲み込みにくいため紅茶が牛乳を混ぜ合わせてコーンスターチでとろみをつけます。

夕食の例

夕食は
ご飯
すまし汁
ヒラメの野菜巻き揚げ
大根の信田煮
ほうれん草の磯辺和え

作り方
すまし汁
だし汁120cc
青菜10g
片栗粉
水小町麩

まずすまし汁はだし汁に醤油と塩を加えて水で溶いた片栗粉でとろみをつけます。

そして茹でた青菜をミキサーにかけて増粘剤で形を整えます。

最後に小町麩を柔らかく煮て汁に加えます。

ヒラメの野菜巻き揚げ

ヒラメの野菜巻き揚げは
ヒラメ60g
人参生椎茸10gずつ
塩醤油
さやいんげん作り方まずヒラメの皮と骨を取り除いて仕事生姜汁で下味をつけます。
そして蒸し器で蒸してミキサーにかけてとろみ剤で形を整えます。
さやいんげんや人参生椎茸は茹でてそれぞれミキサーにかけて増粘剤を加えます。

ラップにヒラメのペースト状を広げてその上に野菜のペーストをのせてまいて適当な大きさに切ります。

大根の信田煮

大根100g
サヤエンドウ15g
油揚げ15g
片栗粉水醤油作り方まず大根の皮を剥いてだし汁で柔らかくなるまで煮込みます。
そしてミキサーにかけて増粘剤で形を整えます。
油揚げは油を抜いてからに汁で煮込んだ後ミキサーにかけてとろみ剤をつきます。
ラップに大根のペーストと油揚げのペーストをのせてくるっと丸めます。

さやえんどうも筋を取って入れた後にミキサーにかけて増粘剤を加えて元の形にします。

ほうれん草のおひたし

ほうれん草50g
醤油だし汁
報連相を柔らかく入れます。
そして醤油とだし汁を加えてミキサーにかけ増粘剤で形を整えます。