おじや レシピ 飲み込みやすく栄養が取れる介護食

改良おじやのレシピ!飲み込みやすく栄養が取れる介護食

介護食を実際に作ってみるコーナー
改良おじやのレシピ!飲み込みやすく栄養が取れる介護食

 

このページでは歯が弱くなってきて食べにくい、嚥下障害で飲み込みにくいという方が対象の栄養が取れて食べやすい改良おじやを紹介したいと思います。

 

家族で食べられるように工夫もしていますので、興味がある方はチェックしてみてください。

 

材料

  • 鶏むね肉 ※家族用
  • 鶏肉のミンチ ※噛めない方向け
  • 人参
  • 椎茸
  • ねぎ
  • ご飯2人分
  • 卵1個
  • 水150cc

 

作り方

材料を刻む

 

改良おじやのレシピ!飲み込みやすく栄養が取れる介護食

 

まずニンジンを小さく刻みます。
鶏肉は家族用に2-3センチの大きさに切ります。

 

煮込む

改良おじやのレシピ!飲み込みやすく栄養が取れる介護食

 

その次におじやを煮るための汁を煮たたせます。
そこに人参を入れてトロトロになるまで煮込みます。

 

途中から鳥肉も入れてよく煮込み、鳥のミンチも入れてポロポロになるまでよくほぐします。

 

人参を食べてみてトロトロになっていたら人数分のご飯を入れてまた煮込みます。

 

卵で固める

改良おじやのレシピ!飲み込みやすく栄養が取れる介護食

 

だし塩しょうゆで味をつけたら、最後に人数分の卵を落としてよくかき混ぜます。

 

家族の分も一緒に作っていて取り分ける場合は、ここで家族の分を取り出して先ほど大きく切った鶏肉を取り出します。

 

鍋に鶏そぼろと卵・人参の入ったおじやお年寄りの分が残りますので、飲み込みが難しいという方はここでとろみをつけます。

 

できあがり

改良おじやのレシピ!飲み込みやすく栄養が取れる介護食
高齢者向き

 

改良おじやのレシピ!飲み込みやすく栄養が取れる介護食
家族向き ※肉が大きい

 

ワンポイント

醤油やだし汁などで味をつけるのが面倒な場合は白だしを使うと簡単に味が付けられます。

 

白だしは白だしを入れるだけでおじやの味ができますので、時間がないという方は白だしを使って味を付けてみてください。

 

ミンチを使うのがポイント

鶏肉や豚肉は硬いので歯がない方にとっては飲み込みにくい、食べにくいものですが、ミンチを使うと食べやすくなります。

 

卵だけでも良いですが、鶏肉などの栄養の取りたい場合は鶏もも肉のミンチを使うと栄養が取れます。

 

家族は歯ごたえがないと物足りないと思うので鶏むね肉の2-3センチの大きさの大きめのものを入れておいておじやを作った後に取り出して上に乗せると豪華になると思います。

 

野菜が欲しい時は

野菜が欲しい時はグリーンピースを入れると色もきれいですし、緑黄色野菜も取れます。

 

グリーンピースはそのままでは硬いですので、冷凍グリーンピースを使う場合は電子レンジでよく加熱して柔らかくします。

 

それをフォークやすりこぎなどで潰して上に散らすときれいです。

 

家族の分も作る場合はフォークなどで潰さないでそのままのせるといいと思います。


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